高知けいば騎手起用メソッド(多頭出し編11)

・工藤 真司厩舎

騎手起用メソッド多頭出し編,第10回は工藤真司厩舎です.

 

赤岡騎手が所属の工藤厩舎ですが,さすがに大人気騎手ですからおんぶに抱っことはいきません.

 

多頭出しも赤岡さんのありなしで大きく結果が変わります.




 

主戦騎手:赤岡 修次

多頭出し回数: 120

起用数:45

多頭出し時厩舎連対率: 48.9 % (22)

うち本人連対率: 72.7% (16)

 

多頭出し時の3-4割において赤岡騎手が起用されます.

 

数でいえば少なめですが,決定率が格段によく,赤岡さんが居ないときの多頭出し連対率と比較して20%程度向上します.

 

そのうちの70%以上が赤岡騎手の連対ですから,儲かるかどうかは別としてそう言った狙いになるのでしょう.

 

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サブ騎手なのですが,起用法がいまひとつ固まりません.

 

しいて言うなら岡村,妹尾,石本騎手なで若手から中堅に満遍なく回っています.

 

いずれも特筆すべき成績は収めていないので,とかく赤岡騎手の買い時を見極めましょう.

 

・まとめ

・赤岡さんの居る多頭出しは本気,逆もまた然り

・赤岡騎手以外の起用法は偏りなし.しいていうなら永森,三村騎手あたりの成績が良い.