南関競馬 南関コンピ指数の1位のお話(応用編2)

・コンピ指数が苦手な条件はあるのか!?






コンピ指数はホームページ「極馬・プレミアム」にて前日夜から見られます.

日刊スポーツの紙面にも出ていることから,おそらく前々日には決まっているでしょう.

では不慮の事態はどのくらい影響を受けるのか…というところが気になるところです.

コンピがどんな要素を含んでいるかを検証します.

データは南関4場,2015/1-2017/3の結果です.

今回着目するのは以下の三点,基本馬場のことですが…

・開催初日の成績

馬場が未知数な開催初日のコンピ1位の成績は…

開催初日: 勝率36.9%
それ以外: 勝率35.8%

…というわけで開催初日でも気にせず使いましょう.

・当日および前日に雨が降ったとき

雨降って馬場変わるじゃん,大変大変…

当日の降水量が
0mm/day:  勝率36.0%
0mm/day以上:36.1%
10mm/day以上:35.8%
50mm/day以上:32.2%

前日の降水量が

0mm/day:  勝率36.5%
0mm/day以上:35.2%
10mm/day以上:37.3%
50mm/day以上:31.5%

さすがに土砂降りまでいけば信頼度が低下.

普通の雨ぐらいだったらなんとも無いんですね…

ちなみに梅雨の時期とかどうだろうと思い,月別のデータも算出.
無題

梅雨と台風の時期は少し怪しくなる…?

・海馬澤調教師

多くは語るまい…

師の所属馬で指数が1,2位のケース,35頭で(8-4-4-19),ちょっと引っかかりすぎでは.

逆に人気が1,2位で結果を出したとき16回,コンピ指数順位は(4-5-4-3),半分弱はオッズがコンピを上回っています.

人気なしで結果を出したときも16回,コンピ指数は見抜いていたかどうか
人気の平均が6.0に対して,コンピ指数順位も6.0.

残念ながらコンピ指数より師のほうに軍配が上がりそうで…