【高知けいば予想の教科書】一発逆転ファイナルレース2018年度前半のまとめ・2

この記事の続きとなります.
 

 

・前走からの間隔


前走からの間隔 連対数 総数 連対率
1 24 114 21.1
2 42 249 16.9
3 11 67 16.4
4 3 26 11.5
前走から1週というのがいわゆる連闘です.
 
連闘でよい…というより連闘で使えるほど状態が良い…という意味でしょう.
 
いつだって全力で走ることが出来る訳ではありません.

 

・残り3ハロンにおける先頭とのタイム差

 

3F前 連対数
0 20 1.5 0
0.1 7 1.6 1
0.2 6 1.7 1
0.3 9 1.8 0
0.4 6 1.9 0
0.5 4 2 0
0.6 4 2.1 0
0.7 4 2.2 0
0.8 3 2.3 0
0.9 1 2.4 0
1 1 2.5 0
1.1 3 2.6 0
1.2 2 2.7 1
1.3 4
1.4 1




0はその馬が先頭であるということです.
 
この数字はレースのペースと共に考えて見ましょう.
 
前半ペース レース数
1 6
2 16
3 8
4 6
5 2
6 2
前半ペースという数字が小さいほど,前半のペースが速かったことを意味します.
 
基本的にパツギャクはどの馬も勝ちにいくために,流れが速くなりがちです.
 
そういったペースに対応できる逃げ馬選びが重要でしょう.
 
スローからのキレ勝負…ではなくバテずに伸び続けるというイメージでしょうか.
 

 

・調教タイム

 

調教タイム 総数 連対率
あり 28 158 17.7
なし 52 304 17.1
38 0 1 0
39 2 7 28.6
40 3 14 21.4
41 3 15 20
42 2 11 18.2
43 4 16 25
44 3 22 13.6
45 2 15 13.3
46 6 51 11.8




まず調教タイムありなしで見ますと大きな差はありません
 
ですが時計ごとに見れば,ある程度の時計を出していれば信頼度はアップします.
 
個人的な印象としては珍しく時計が出た割には…という印象です.

 

・前走の上がり3F

 


前走の上がり3F 総数 連対率
38 2 13 15.4
39 12 65 18.5
40 20 122 16.4
41 18 109 16.5
42 9 58 15.5
43 6 29 20.7
44 5 18 27.8




では調教でなければ前走の内容はどうでしょうか.
 
この結果は前走の上がり3Fタイムごとの成績です.
一番上が38~39sの間です.
 
調教の替わりにレースで調教…と考えていませんか,という狙いでしたが,むしろ上がりがかかっているほうが好成績です.
 
すなわち前走ハナを取りにいってずるずる後退していった…ということでしょう.
 
追い込み馬はともかく先行馬はそういった部分を見るのが大事かもしれません.

Gバジー

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