高知けいばの個人協賛はすごく楽しいから値上げしても良いと思う

・個人協賛の楽しさ

高知けいばファンにはおなじみの個人協賛競走ですが,当ブログとしてはID地方競馬特別として2018/5と2019/1に2度開催しました.レース前には特別企画として普段出さない高知けいばのデータを放出しましたが,よく考えたらレース後には何も書いていないことに気付き,ここに改めて個人協賛競走の楽しさについて記事にします.

個人協賛競走にかかる費用は1万円なのですが,はっきり言ってかなりお買い得?といってよいものです.

・協賛のココが楽しい1: 周りが盛り上げてくれる

これはお知り合いが居れば…という話ですが,開催をtwitterで発表するとたくさんイイねしてもらえます.いつも宣伝にご協力有難うございます.

最終的には妻からも協賛金を貰いました…

・協賛のココが楽しい2: 来賓室に入れる(ことがある)

ホームページにもありますが,個人協賛をすると来賓室に入れます.普段は入ることの出来ないエリアで,実況席と同じ並びにあり,窓から首を出して左を見ると橋口アナがロボットのような動きで実況している姿が見られます.

入れることがある…というのは逆に言うと入れないことがある,とも言えます.初回の協賛のときは,申し込みのときに来賓室が一杯なので4階の特別席(数百円の指定席)ですと言われ,なんだ残念だなあなどと思いながら来場したら,特に何事も無かったかのように来賓室に通されました.色んな都合があるんでしょうね.

・協賛のココが楽しい3: (高知けいば的に)有名人が見られる

5階業務エリアには当たり前ですがTMや表彰式のお姉さん(岡林先輩)などがうろついています(仕事です).まあパドックでもうろついていますが…お声がけしたいところですが向こうはお仕事中ですから,空気読みましょうね…

・協賛のココが楽しい4: 橋口アナのメッセージ

協賛の文章は100文字以内で希望を出せますが,その後橋口アナから補足というかメッセージがいただけます.協賛文を短めにすると橋口アナのメッセージが長くなると踏んで,前回の協賛文は少し短めにしました笑

100文字は無いでしょう…

ブログを読んでいないと分からないようなワードで紹介して下さって本当に嬉しかつのりでした.

・協賛のココが楽しい5: なぜか一杯出てきた新聞

通常は申し込み時に希望の新聞を申告します.まあ常識的に考えて1人1部でしょう…と思っていましたが,部屋に入ってビックリ3紙がなぜか二日分.事故なのかなんなのか分かりませんが,資料としては貴重です.初回の来賓室の件といい,いい方向に転がってくれてよかったです.

頼んでないのに新聞の山.日付を見れば分かるでしょう…?

・個人協賛への提言

以上のように楽しいことがたくさんの個人協賛競走です.お値段1グループ1万円はかなりお買い得です.折角なので協賛の経験から,だいぶ浸透したこの制度を今一度見直し,より広めるために当ブログとしては以下の提案をしたいと思います.

・提案1: 2万円くらいに値上げしましょう

安いに越したことはありませんが,安すぎて恐縮します.1グループ2万円くらいにしませんか.特別な日だったらまあ誤差みたいなものです.その代わりに以下のことをやってくれませんか…

・提案2: 高知市内あるいは空港への送迎

高知競馬場へは地元の人間であれば自動車が一般的でしょうが,観光客も多かろう個人協賛では(割合は不明)無料バスがアクセス方法の1番手でしょうか.そうなると行きは13時,帰りは21時です.普段からのファンであれば何とも無いかもしれませんが,グルメが弱い高知競馬場では初心者にとってはあまりに長すぎると思います.また東名阪への飛行機の便は最終でも20時ごろであり,最終レースまでは居られません.値上げ分と車代なら値上げ分のほうが大きそうですが,無料で送迎してもらえるお得感が残ります.

・提案3: モーニング展望の見学

レース前のジョッキーズトークおよびモーニング展望が隣の部屋でやっていると思うと落ち着きません.静かにしているので見学させてもらえませんか(願望).出演騎手と写真やサインなどがあれば更にプレミア感がアップします.

・提案4: 個人協賛の空きをHPに掲載

個人協賛が可能かどうかは電話で確認しなければなりません.電話一本で済む話ですが,恐縮する方も居るでしょうからHPにカレンダーがあると便利かと思います.

おそらく個人協賛競走で一儲けしよう…という考え方は無くて,高知けいばを応援してくれる人,気にかけてくれる人を増やすことが主眼かと思います.そういう意味では入り口を広げる施策があると良いのではないでしょうか.

Gバジー

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