南関競馬 テン早さとコースおよび距離との関係

久しぶりに予想以外の記事です.
ちょっと前にこんなご意見を師匠から頂きました


これまでブログの予想では,その馬の生涯最速テン早さin南関を示してきた.これは馬場状態とテン早さに相関が無いという部分と,テン早さはさほど衰えないということが前提としてある.しかしコース形状については考慮はされておらず,特に当該コースを走行したことの無い馬のテン速さの予測は不正確である.

…本業チックな文章になってしまった.ともかくコース形状and距離によってテン速さ(の重み)って違うんじゃない?というのがこの記事.さっそくその答えの表へ

表 コースおよび距離とテン速さの関係

大井 川崎 船橋 浦和
800 12.2
900 6.8
1000 12.5 12.3
1200 12.6 12.6
1300 6.6
1400 13.4 13.1 12.6
1500 7.1 6.1 7.0 7.1
1600 12.8 13.1 12.7 12.4

クラス,天候,馬場状態全て込みの表です.但し900m以下の距離はサンプル小.
いくつかの考察があります.自分の頭の整理とかねて記録.

・距離との相関が薄い
短距離のほうが早いだろうと思ったんだけどそうでもないね…
・大井および船橋は遅い
インが良い日がそんなに無いから,無理に逃げる必要が無いよね
・コーナーが近いor随分遠いと遅いぞ
川1400が1600と同等なのが不思議,クラス考えても1400遅すぎない?
浦1400,1500や大1400は納得.船1200と大1200が一緒なのもうーん.
川1500はいつも激戦よね…

これから言えるのがどっちなのかは考えどころ
・逃げるためのテン早さが必要なコースで逃げた馬がいい逃げ馬
・テン速さが出にくいコースで早いテンを出した馬がいい逃げ馬
この見分けはもう少し考えたいところ.


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