11/23 浦和記念デー 浦和競馬前半戦の騎手起用・テン速さ・指数・賞金論からの予想

※注意
・テン速さの印の基準は本ブログの各記事をご覧ください.
例えば以下の記事
南関競馬 2018年のテンの速い逃げ馬たち

・テン速さに目立った馬が居ないときはこちらの記事を参考にしてください.
南関競馬 騎手の逃げ方の特徴

・コンピ指数の印は独自の計算から妙味がありそうな馬に付いています.◎が最も勝率が高くなるわけではありません.
コンピ指数の記事は以下

ID地方競馬: 南関コンピ指数のお話

・賞金論についての説明は以下の記事.計算はプログラムで行っていますが,購入の際にはご自身で計算されることをお勧めします.
南関競馬における賞金論

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・浦和4R

    起用 テン 指数 賞金
1 ジーアンドゴー     ▽[-70]
2 ハルネセジール   ◎[-83]
3 ラリュール     ◎[-96.5]
4 ヘヴンオンアース   ▽[-79]
5 トウカイストラーダ   ○[181]
6 パチャマル     ◎[-92.2]
7 ポッドキャッツ     ○[184.5]
8 ヴェストリス     ◎[-91.4]






【騎手起用】
騎手起用から最も期待されるのは1ジーアンドゴーであり,張田昂 – 張田京ラインはここ2年間の連対率が約28.6%である.
【テン早さ】
目立った逃げ馬はおらず,内枠および騎手から推測を推奨.

【コンピ指数】
コンピ指数からの本命は5トウカイストラーダ.ほぼ差はなく波乱含みで.
実力が拮抗しており対抗には7ポッドキャッツなど.点数を絞るためには他の要素を踏まえながら.
【昇級までの賞金論】
昇級ギリギリの上げ馬は2ハルネセジール,3ラリュール,6パチャマル,8ヴェストリス.いずれもここで一発稼いで昇級を目指す.
一方賞金論から単が疑問となるのは,1ジーアンドゴー,4ヘヴンオンアース.買うなら連下までか.
【人気上位の特徴】
人気が予想される3ラリュールは今回内枠寄りに入ったが,内枠において良績が残っている.この馬は先行差しタイプであり,柔軟な競馬が出来るタイプ.馬場に重さに関しては,タフ寄りのほうが良さそう.
そこに続く2番人気予想は1ジーアンドゴー.今回は内枠寄りに入ったが,実績が乏しく割引が必要か.この馬は差し競馬が主体も,あまり距離感が離れると良くない.楽な追走が叶えばチャンスか.高速・タフ対応は成績から判断しにくい.
次に続くのは8ヴェストリスか.このレースは外枠寄りに入ったが大きな割引は必要なさそう.この馬は差し競馬が主体も,あまり距離感が離れると良くない.楽な追走が叶えばチャンスか.馬場に重さに関しては,タフ寄りのほうが良さそう.


・浦和5R

    起用 テン 指数 賞金
1 スカイランツー     ○[164]
2 マイネルラヴォーロ     ○[153]
3 ヒメガミ   ○[163]
4 ハイパーエンジェル   ○[145]
5 ツーシーム     ○[169]
6 プラチナムスタング   ○[114]
7 オクラクオウ   ○[177]
8 ヨドノロード   ◎[-100]
9 モーレアモーレ   ○[117]





【騎手起用】
騎手起用から最も期待されるのは5ツーシームであり,酒井忍 – 稲葉道ラインはここ2年間の連対率が約25%である.
【テン早さ】
逃げ馬が多く混戦もテン速さから,3ヒメガミの逃げが予想される.

【コンピ指数】
コンピ指数からの本命は8ヨドノロード.人気通りの走りを期待したい.
2番手は中穴から9モーレアモーレ.ある程度のオッズならばこちら.
【昇級までの賞金論】
昇級ギリギリの上げ馬は8ヨドノロード.いずれもここで一発稼いで昇級を目指す.
昇級まで遠いものの,勝つと一発で昇級するような賞金論下げ馬はなし.
【人気上位の特徴】
人気が予想される8ヨドノロードは今回外枠寄りに入ったが,経験が少なくやや未知数で.この馬は基本逃げの一手であり,外目の枠がどう出るか.高速・タフ対応は成績から判断しにくい.
そこに続く2番人気予想は5ツーシーム.今回は中目の枠へ.枠による大幅な上げ下げはなさそうで.この馬は先行差しタイプであり,柔軟な競馬が出来るタイプ.馬場に重さに関しては,タフ寄りのほうが良さそう.
次に続くのは2マイネルラヴォーロか.このレースは内枠寄りに入ったが,実績が乏しく割引が必要か.この馬は後方一気が持ち味.馬場と展開を選ぶタイプで人気のときはやや怖い.馬場に重さに関しては,タフ寄りのほうが良さそう.

・浦和6R

    起用 テン 指数 賞金
1 ポロス       ○[69]
2 ドントウォーリー     ○[121.4]
3 オトメノスガタ   ○[56.1]
4 ブラウンヘルシャー   ○[79.6]
5 ジョーマキアート   ○[175]
6 ホールドザボール     ○[72]
7 キタノタマテバコ     ○[70]
8 ストロングリアン     ○[58.5]
9 サクラブチャン     ○[102.5]
10 オッドアイ     ○[75]
11 リマインドミー     ○[92]
12 ミヤビベスト     ◎[-110]





【騎手起用】
騎手起用から最も期待されるのは5ジョーマキアートであり,森泰斗 – 小久智ラインはここ2年間の連対率が約51%である.
【テン早さ】
目立った逃げ馬はおらず,内枠および騎手から推測を推奨.

【コンピ指数】
コンピ指数からの本命は5ジョーマキアート.人気通りの走りを期待したい.
2番手は中穴から4ブラウンヘルシャー.ある程度のオッズならばこちら.
【昇級までの賞金論】
昇級ギリギリの上げ馬は12ミヤビベスト.いずれもここで一発稼いで昇級を目指す.
昇級まで遠いものの,勝つと一発で昇級するような賞金論下げ馬はなし.
【人気上位の特徴】
人気が予想される5ジョーマキアートは今回中目の枠へ.枠による大幅な上げ下げはなさそうで.この馬は出走回数が少なく脚質の特徴が判断しにくいところ.高速・タフ対応は成績から判断しにくい.
そこに続く2番人気予想は7キタノタマテバコ.今回は中目の枠へ.枠による大幅な上げ下げはなさそうで.この馬は基本逃げの一手であり,スタートをとにかく決めたいところ.高速・タフ対応は成績から判断しにくい.
次に続くのは8ストロングリアンか.このレースは外枠寄りに入ったが大きな割引は必要なさそう.この馬は先行差しタイプであり,柔軟な競馬が出来るタイプ.馬場に重さに関しては,タフ寄りのほうが良さそう.

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