1/31 川崎競馬中盤戦の騎手起用・テン速さ・指数・賞金論からの予想

※注意
・テン速さの印の基準は本ブログの各記事をご覧ください.
例えば以下の記事
南関競馬 2018年のテンの速い逃げ馬たち

・テン速さに目立った馬が居ないときはこちらの記事を参考にしてください.
南関競馬 騎手の逃げ方の特徴

・コンピ指数の印は独自の計算から妙味がありそうな馬に付いています.◎が最も勝率が高くなるわけではありません.
コンピ指数の記事は以下

ID地方競馬: 南関コンピ指数のお話

・賞金論についての説明は以下の記事.計算はプログラムで行っていますが,購入の際にはご自身で計算されることをお勧めします.
南関競馬における賞金論

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・川崎4R




    起用 テン 指数 賞金
1 トゥルードリーム   ▽[-23]
2 マスオ     ◎△ ▽[-27]
3 ケリアヴァーヴ       ▽[-45]
4 ウルティムホーマ       ▽[-28]
5 グランカナーレ     ▽[-50]
6 キタサンドルマン       ▽[-18]
7 ハクシュカッサイ     ▽[-16]
8 ビービービージー     ▽[-14.6]
9 キンショードリーム     ▽[-20]
10 フクノバイオレット     ▽[-17]
11 クレイジーダイヤ     ▽[-43]
12 ナルトチャン   ⦿ ▽[-55.4]

【騎手起用】
騎手起用から最も期待されるのは11クレイジーダイヤであり,加藤和 – 小林真ラインはここ2年間の連対率が約41.2%である.
【テン早さ】
逃げ馬が多く混戦もテン速さから,12ナルトチャンの逃げが予想される.
また12ナルトチャンはかなりのテン速さを持つ.
【コンピ指数】
コンピ指数からの本命は1トゥルードリーム.ほぼ差はなく波乱含みで.
実力が拮抗しており対抗には9キンショードリームなど.点数を絞るためには他の要素を踏まえながら.
【昇級までの賞金論】
昇級ギリギリの馬はおらず,賞金論からの上げ馬はなし.
【人気上位の特徴】
人気が予想される6キタサンドルマンは今回中目の枠へ.枠による大幅な上げ下げはなさそうで.この馬は先行差しタイプであり,柔軟な競馬が出来るタイプ.馬場のタフさは問わないタイプで,高速・タフ決着どちらにも対応が出来そう.
そこに続く2番人気予想は5グランカナーレ.今回は中目の枠へ.枠による大幅な上げ下げはなさそうで.この馬は基本逃げの一手であり,内枠からダッシュよく先手を取りたいところ.高速・タフ対応は成績から判断しにくい.
次に続くのは8ビービービージーか.このレースは外枠寄りに入ったが,実績が乏しく割引が必要か.この馬は基本逃げの一手であり,外目の枠がどう出るか.馬場の重さに関しては,タフ寄りのほうが良さそう.

・川崎5R

    起用 テン 指数 賞金
1 ソムタム     ◎[-86]
2 ディフィーノ   ▽[-56]
3 ベルクオーレ   ▽[-59]
4 トーイイースター     ▽[-59]
5 バジガクカラッツ       ▽[-18]
6 ハーツイグニション       ▽[-35]
7 コンジュ   ▽[-16]
8 ケイツーレアル   ▽[-50]
9 ヴァローダムーン     ○[122]
10 ラズベリル     ▽[-10]
11 ドリームディバ     ▽[-54.6]
12 ディヴェルシオーネ     ▽[-1]
13 ドリームマオ     ◎[-82]




【騎手起用】
騎手起用から最も期待されるのは8ケイツーレアルであり,森泰斗 – 加藤誠ラインはここ2年間の連対率が約30.3%である.
【テン早さ】
目立った逃げ馬はおらず,内枠および騎手から推測を推奨.

【コンピ指数】
コンピ指数からの本命は8ケイツーレアル.上位は混戦模様.
ヒモとしては11ドリームディバなど.実力差は小さい.
【昇級までの賞金論】
昇級ギリギリの上げ馬は1ソムタム,13ドリームマオ.いずれもここで一発稼いで昇級を目指す.
一方賞金論から単が疑問となるのは,2ディフィーノ,3ベルクオーレ,4トーイイースター,5バジガクカラッツ,6ハーツイグニション,7コンジュ,8ケイツーレアル,10ラズベリル,11ドリームディバ,12ディヴェルシオーネ.買うなら連下までか.
【人気上位の特徴】
人気が予想される13ドリームマオは今回外寄りに入ったが,外枠において良績が残っている.この馬は後方一気が持ち味.馬場と展開を選ぶタイプで人気のときはやや怖い.馬場のタフさは問わないタイプで,高速・タフ決着どちらにも対応が出来そう.
そこに続く2番人気予想は6ハーツイグニション.今回は中目の枠へ.枠による大幅な上げ下げはなさそうで.この馬は出走回数が少なく脚質の特徴が判断しにくいところ.高速・タフ対応は成績から判断しにくい.
次に続くのは8ケイツーレアルか.このレースは外枠寄りに入ったが,経験が少なくやや未知数で.この馬は成績から脚質の特徴が判断しにくいところ.高速・タフ対応は成績から判断しにくい.

・川崎6R

    起用 テン 指数 賞金
1 メイショウフライキ     ○[200]
2 サンロックヒル   ▽[-37.3]
3 マグナムパワー     ○[68]
4 エイシンブリッツ       ◎[-99]
5 アローズ       ○[148]
6 アンイモン   ○[83]
7 プリンセスラッキー     ○[173]
8 リスペクトサーガ     ○[44]
9 ビービーアモーレ     ▽[-75]
10 ホッコーモモタン     ▽[-20]
11 アンジュレーヴ   ▽[-38]
12 ネオヴァルカス ○[173]





【騎手起用】
騎手起用から最も期待されるのは7プリンセスラッキーであり,加藤和 – 箕輪武ラインはここ2年間の連対率が約42.1%である.
【テン早さ】
逃げ馬が多く混戦もテン速さから,12ネオヴァルカスの逃げが予想される.
また12ネオヴァルカスはかなりのテン速さを持つ.
【コンピ指数】
コンピ指数からの本命は2サンロックヒル.人気通りの走りを期待したい.
相手には妙味を求めて10ホッコーモモタン.二番手以下の差は小さい.
【昇級までの賞金論】
昇級ギリギリの上げ馬は4エイシンブリッツ.いずれもここで一発稼いで昇級を目指す.
一方賞金論から単が疑問となるのは,2サンロックヒル,9ビービーアモーレ,10ホッコーモモタン,11アンジュレーヴ.買うなら連下までか.
【人気上位の特徴】
人気が予想される2サンロックヒルは今回内枠寄りに入ったが,内枠において良績が残っている.この馬は逃げもしくは番手でも競馬が出来る.高速・タフ対応は成績から判断しにくい.
そこに続く2番人気予想は7プリンセスラッキー.今回は中目の枠へ.枠による大幅な上げ下げはなさそうで.この馬は後方一気が持ち味.馬場と展開を選ぶタイプで人気のときはやや怖い.馬場の重さに関しては,高速寄りのほうが良さそう.
次に続くのは8リスペクトサーガか.このレースは外枠寄りに入ったが大きな割引は必要なさそう.この馬は成績から脚質の特徴が判断しにくいところ.馬場の重さに関しては,タフ寄りのほうが良さそう.

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