1/28 川崎競馬中盤戦の騎手起用・テン速さ・指数・賞金論からの予想

※注意
・テン速さの印の基準は本ブログの各記事をご覧ください.
例えば以下の記事
南関競馬 2018年のテンの速い逃げ馬たち

・テン速さに目立った馬が居ないときはこちらの記事を参考にしてください.
南関競馬 騎手の逃げ方の特徴

・コンピ指数の印は独自の計算から妙味がありそうな馬に付いています.◎が最も勝率が高くなるわけではありません.
コンピ指数の記事は以下

ID地方競馬: 南関コンピ指数のお話

・賞金論についての説明は以下の記事.計算はプログラムで行っていますが,購入の際にはご自身で計算されることをお勧めします.
南関競馬における賞金論

————————–




————————————-
・川崎4R




    起用 テン 指数 賞金
1 アズマタイムズ     ▽[-4]
2 フェバリットラヴ     ○[37]
3 ラブジェネラル       ○[231.4]
4 サンサクラメント   ○[40]
5 シュール     ▽[-1]
6 ヒロノカチドキ     ▽[-19]
7 ヤマトコスモス     ○[20]
8 ディアサンダー       ▽[-32]
9 ギンマクデビュー ◎[-62]
10 ゴールドマジック ○[34]
11 アクアステラ       ○[26]
12 メイショウロッソ       -[17]

【騎手起用】
騎手起用から最も期待されるのは4サンサクラメントであり,真島大 – 池田孝ラインはここ2年間の連対率が約34.8%である.
【テン早さ】
逃げ馬が多く混戦もテン速さから,10ゴールドマジックの逃げが予想される.
また10ゴールドマジックはかなりのテン速さを持つ.
【コンピ指数】
コンピ指数からの本命は4サンサクラメント.人気通りの走りを期待したい.
2番手に9ギンマクデビュー.指数上位を信頼する.
【昇級までの賞金論】
昇級ギリギリの上げ馬は9ギンマクデビュー.いずれもここで一発稼いで昇級を目指す.
一方賞金論から単が疑問となるのは,1アズマタイムズ,5シュール,6ヒロノカチドキ,8ディアサンダー.買うなら連下までか.
【人気上位の特徴】
人気が予想される4サンサクラメントは今回内枠寄りに入ったが,内枠において良績が残っている.この馬は基本逃げの一手であり,内枠からダッシュよく先手を取りたいところ.馬場の重さに関しては,タフ寄りのほうが良さそう.
そこに続く2番人気予想は9ギンマクデビュー.今回は外寄りに入ったが,外枠において良績が残っている.この馬は成績から脚質の特徴が判断しにくいところ.馬場の重さに関しては,タフ寄りのほうが良さそう.
次に続くのは10ゴールドマジックか.このレースは外寄りに入ったが,外枠において良績が残っている.この馬は成績から脚質の特徴が判断しにくいところ.馬場のタフさは問わないタイプで,高速・タフ決着どちらにも対応が出来そう.

・川崎5R

    起用 テン 指数 賞金
1 トーセンマティーニ     ○[284.5]
2 カールブライアン       ○[280]
3 レジーナナカヤマ     ○[277]
4 リビジョニスト     ○[278]
5 ビューティジョイ ⦿   ○[272]
6 ツリーガリレオ   ○[277]
7 サツキカーニバル       ○[303]
8 キングエド   ○[284]
9 エムオーラッキー   ○[313]
10 スーパータマチャン   ○[285]
11 スピーディーゴッド     ○[273]
12 プレドゥラメール   ○[303]




【騎手起用】
騎手起用から最も期待されるのは12プレドゥラメールであり,町田直 – 林隆之ラインはここ2年間の連対率が約38.1%である.
【テン早さ】
逃げ馬は少なく,5ビューティジョイの逃げが見込める.

【コンピ指数】
コンピ指数からの本命は4リビジョニスト.ほぼ差はなく波乱含みで.
実力が拮抗しており対抗には1トーセンマティーニなど.点数を絞るためには他の要素を踏まえながら.
【昇級までの賞金論】
昇級ギリギリの馬はおらず,賞金論からの上げ馬はなし.
昇級まで遠いものの,勝つと一発で昇級するような賞金論下げ馬はなし.

・川崎6R

    起用 テン 指数 賞金
1 ハルロック     ○[225]
2 シャイニングアポロ   ○[246.6]
3 ベニノマーメイド   ○[220]
4 プティドバトゥ     ○[219]
5 ダイシンラグナ   ○[202]
6 アニマルケア     ○[201]
7 キンタロウ       ○[261]
8 ディアーヨウコ     ○[236]
9 ノースチャレンジ   ○[276]
10 サムシングブルー     ○[235]
11 サンダーキング       ○[231]
12 アマツバメ   ○[232.5]
13 ショウヒシシュツヒ   ○[235]





【騎手起用】
騎手起用から最も期待されるのは2シャイニングアポロであり,吉原寛 – 内田勝ラインはここ2年間の連対率が約28%である.
【テン早さ】
目立った逃げ馬はおらず,内枠および騎手から推測を推奨.

【コンピ指数】
コンピ指数からの本命は3ベニノマーメイド.人気通りの走りを期待したい.
2番手は中穴から9ノースチャレンジ.ある程度のオッズならばこちら.
【昇級までの賞金論】
昇級ギリギリの馬はおらず,賞金論からの上げ馬はなし.
昇級まで遠いものの,勝つと一発で昇級するような賞金論下げ馬はなし.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする