1/11 浦和競馬前半戦の騎手起用・テン速さ・指数・賞金論からの予想

※注意
・テン速さの印の基準は本ブログの各記事をご覧ください.
例えば以下の記事
南関競馬 2018年のテンの速い逃げ馬たち

・テン速さに目立った馬が居ないときはこちらの記事を参考にしてください.
南関競馬 騎手の逃げ方の特徴

・コンピ指数の印は独自の計算から妙味がありそうな馬に付いています.◎が最も勝率が高くなるわけではありません.
コンピ指数の記事は以下

ID地方競馬: 南関コンピ指数のお話

・賞金論についての説明は以下の記事.計算はプログラムで行っていますが,購入の際にはご自身で計算されることをお勧めします.
南関競馬における賞金論

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・浦和2R

    起用 テン 指数 賞金
1 ハクシュカッサイ   ▽[-16]
2 シゲルウルフ     ▽[-4]
3 ウィンイモン       ▽[-17]
4 ヴァーサス   ▽[-22]
5 ドリームディバ       ▽[-36.2]
6 マスオ     ▽[-15]
7 ヴェストリス     ▽[-7]
8 オルファリオン   ▽[-40]
9 ドラゴンボート     ▽[-13]
10 ジュントップゴール     ▽[-20]
11 アポロメイン   ▽[-33]






【騎手起用】
騎手起用から最も期待されるのは4ヴァーサスであり,山本紀 – 齊藤敏ラインはここ2年間の連対率が約31.3%である.
【テン早さ】
目立った逃げ馬はおらず,内枠および騎手から推測を推奨.

【コンピ指数】
コンピ指数からの本命は4ヴァーサス.人気通りの走りを期待したい.
2番手は中穴から8オルファリオン.ある程度のオッズならばこちら.
【昇級までの賞金論】
昇級ギリギリの馬はおらず,賞金論からの上げ馬はなし.
一方賞金論から単が全頭疑問となる
【人気上位の特徴】
人気が予想される4ヴァーサスは今回内枠寄りに入ったが,経験が少なくやや未知数で.この馬は逃げもしくは番手でも競馬が出来る.高速・タフ対応は成績から判断しにくい.
そこに続く2番人気予想は6マスオ.今回は中目の枠へ.枠による大幅な上げ下げはなさそうで.この馬は成績から脚質の特徴が判断しにくいところ.馬場の重さに関しては,タフ寄りのほうが良さそう.
次に続くのは3ウィンイモンか.このレースは内枠寄りに入ったが,内枠において良績が残っている.この馬は後方一気が持ち味.馬場と展開を選ぶタイプで人気のときはやや怖い.馬場の重さに関しては,タフ寄りのほうが良さそう.


・浦和3R

    起用 テン 指数 賞金
1 ボーンレガシー   ▽[-44]
2 クインザドリーム   ▽[-48]
3 プティフーレ     ▽[-44]
4 マダムフィガロ     ▽[-39]
5 ハクサンワールド   ▽[-44]
6 ブロードビーチ     ▽[-29]
7 イエスペガサス     ▽[-25]
8 サンカーメル       ▽[-28]
9 デリツィエ   ▽[-31]




【騎手起用】
騎手起用から最も期待されるのは4マダムフィガロであり,森泰斗 – 平山真ラインはここ2年間の連対率が約36%である.
【テン早さ】
目立った逃げ馬はおらず,内枠および騎手から推測を推奨.

【コンピ指数】
コンピ指数からの本命は1ボーンレガシー.人気通りの走りを期待したい.
2番手は中穴から5ハクサンワールド.ある程度のオッズならばこちら.
【昇級までの賞金論】
昇級ギリギリの馬はおらず,賞金論からの上げ馬はなし.
一方賞金論から単が全頭疑問となる
【人気上位の特徴】
人気が予想される1ボーンレガシーは今回内枠寄りに入ったが大きな割引は必要なさそう.この馬は逃げもしくは番手でも競馬が出来る.馬場の重さに関しては,タフ寄りのほうが良さそう.
そこに続く2番人気予想は4マダムフィガロ.今回は内枠寄りに入ったが,内枠において良績が残っている.この馬は差し競馬が主体も,あまり距離感が離れると良くない.楽な追走が叶えばチャンスか.馬場のタフさは問わないタイプで,高速・タフ決着どちらにも対応が出来そう.
次に続くのは8サンカーメルか.このレースは外枠寄りに入ったが,実績が乏しく割引が必要か.この馬は基本逃げの一手であり,外目の枠がどう出るか.馬場の重さに関しては,タフ寄りのほうが良さそう.

・浦和4R

    起用 テン 指数 賞金
1 コウヨウヒリュウ     ○[153.5]
2 ケイティーアニマル       ○[148]
3 メイショウフライキ   ○[200]
4 ボンテアトル   ○[168]
5 ジョイフルデイズ     ○[200]
6 ティーパフォーマー     ○[155]
7 ハッピーリーベ   ○[184]
8 オヤカタ       ○[167]
9 ボージャンシー     ○[158]
10 ミライヘノサイン   ○[177]
11 キシュウマイウェイ     ○[200]





【騎手起用】
騎手起用から最も期待されるのは4ボンテアトルであり,加藤和 – 箕輪武ラインはここ2年間の連対率が約42.1%である.
【テン早さ】
目立った逃げ馬はおらず,内枠および騎手から推測を推奨.

【コンピ指数】
コンピ指数からの本命は4ボンテアトル.ほぼ差はなく波乱含みで.
相手には3メイショウフライキら.馬連30倍程度が想定.
【昇級までの賞金論】
昇級ギリギリの馬はおらず,賞金論からの上げ馬はなし.
昇級まで遠いものの,勝つと一発で昇級するような賞金論下げ馬はなし.
【人気上位の特徴】
人気が予想される9ボージャンシーは今回外枠寄りに入ったが大きな割引は必要なさそう.この馬は先行差しタイプであり,柔軟な競馬が出来るタイプ.高速・タフ対応は成績から判断しにくい.
そこに続く2番人気予想は8オヤカタ.今回は外枠寄りに入ったが,実績が乏しく割引が必要か.この馬は出走回数が少なく脚質の特徴が判断しにくいところ.高速・タフ対応は成績から判断しにくい.
次に続くのは2ケイティーアニマルか.このレースは内枠寄りに入ったが大きな割引は必要なさそう.この馬は基本逃げの一手であり,内枠からダッシュよく先手を取りたいところ.馬場の重さに関しては,タフ寄りのほうが良さそう.

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