テンが速い子を見つけるソフトの話 その②

そもそもテンの速い子,とはこの記事で書いた定義を基にしています.
正確ではないけれど実用的である,そんな感じのやつ.

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今回作るソフトは以下のようなイメージ

①出走表取り込む(簡単)
②その馬の過去成績を呼び出す(簡単)
③過去に逃げたレースを取り出す(まあ簡単)
④そのレースのテン1Fを取り出す(だるい,面倒)
⑤その中で最速をその馬のテン最速とする(簡単)
⑥出走頭数分繰り返して,一覧とする.(まあ簡単)

④以外はそんなに手間じゃないです.これは間違いない.
ぶっちゃけ④もお金出したら簡単…

というわけで④から説明します.
テン速さに興味のない方もこれでラップタイムをexcelに纏められますよ.
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最初に注意
・以下の方法が最適とは思いません.あくまで初心者がやったらこうなった,です.
・楽天競馬サイトからデータを取り出しますが,多数のトラフィックを与えるDDos攻撃とは全く異なります.
・いろんな基本操作は検索検索,検索で出てこないようなアイディア部分を中心にします
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④-1 楽天競馬の成績をexcelに取り込む
※webクエリの話です,ご存知の方はすっ飛ばしてください.

これ,楽天競馬の競争成績のページです.
http://keiba.rakuten.co.jp/race_performance/list/RACEID/201611182015130501
これをwebクエリ機能でexcelに取り込みます.(webクエリとかはググッてね)
excelで言うと,データ,外部データの取込,webクエリとあります.押すとこの画面
1

なので,アドレスをコピペ
これまでの教訓で言うと,
右上のオプション内は日付認識を無効,にチェック.そうしないとややこしくなる.

タイムの部分の矢印をクリック(チェックマークになる),その後取込,OK,するとこの画面.
2

これを数年分繰り返していけば完成…はきついので,この繰り返し作業を自動化します.
続く.

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