ID地方競馬今後の展望

2019年も半分が過ぎたところでようやく「高知けいば予想の教科書19」の発行に至りました.たくさんの反響を頂けてとてもうれしいです.

今年の目標の一つが達成できてほっとしています.売上次第で今後のサイト運営を考えようと思っていましたが,幸いにもサーバー代くらいは賄えそうで今後の展望を描く気力がわきました.以下2つが今年中にやりたいことです.

1.高知けいばのレースラップの自動計測

古くからID地方競馬をご覧の方はご存知かと思いますが,かつてテン1,2Fを画像認識で計測しようという取り組みをしていました.全自動は難しく,誤差が出てしまうため半自動程度でありそれなりの労力がかかるうえ,馬券に活かしにくかったため,最近は停止している取り組みです.

知識が増えた今一度,レース動画からラップタイムを取り出すことで,高知けいば予想の幅を広げることができるかと思います.地方でレースラップが公式であるのは南関だけでしょうか.最近のテクノロジーならそれほど費用も掛からない気もしますが…

2. 「高知けいばにもっとデータを」高知けいばデータ検索システムの構築

以前予想に用いるデバイスとしてアンケートを取ったところ,半数以上がスマホという回答を得ました.その中でどのような媒体を用いて予想されているかはわかりませんが,現状手に入れられる物としては出走表であったり,e-新聞であったりでしょうか.出走表はスマホライクで見やすくまとまっていますが,データとしては不十分,新聞はデータは十分ですが,見やすさが不十分と考えています.

何よりいずれにしても欲しいデータが見つからないという点に直面します.例えば南関競馬ならば騎手と調教師の相性が公式で見られますが,96年以降全部という有難迷惑ですし,回収率は見られません.その他の競馬場ではそもそもそのようなデータが見られません.ID地方競馬では予想のデータとしてそのあたりのデータも含めて公開していますが,これをいつでも検索できるサイトにしたい,というのが2番目の目標です.

こちらも随分前ですが,「逃げ馬診断機」というのも作りました.あれの完全版とも言えます.

この手のデータ検索は実は従来からあります.ただし専用のソフトウェアが必要である程度のスペックのPCが必要でした.これをスマホでも気軽にみられるようにして,高知けいばのデータが検索できるようになったらファン層が拡大してくれるんじゃないかな…と考えています.

ブログからサイトへの下地はあります.今後も続けるならば利点を存分に出していきたいところです.

と言ってもSQLもphpもただの素人ですから,ここから勉強です.スキルアップにつなげたいものです.

Gバジー

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